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house-skrf 杉の家

閑静な既存住宅街に建てられた戸建住宅。
日当たりの良い角地の敷地特性を生かしたプランニング。敷地内で最も条件の良い場所に吹抜けを配置し、室内環境の中心的な役割をはたしている。田の字型に近いシンプルな平面計画で、機能性の高いスッキリ空間が実現されている。
構造材には県産材を活用し、床材には杉無垢材を採用。

■所在地:埼玉県富士見市
■敷地面積:116.71㎡(35.3坪)
■建築面積:58.27㎡(17.62坪)
■延床面積:98.54㎡(29.81坪)
■構造:在来木造2階建て


南側道路からの外観ファサード。
ベージュ色の吹付、シルバー色ガルバニウム鋼板、木製手摺ルーバー の温かみある組み合わせ。

1階リビングダイニング。
上部吹抜けとなっており、明るく開放感が得られる。対面式キッチンの近くには、クローズすることも出来る小上りの畳スペースを設置。固定式のカウンターを設けて、多目的に使用することを想定。

1階 リビング+小上り和室。
約3畳の小上り和室をオープンにした状態。

1階 リビング+小上り和室。
上記をクローズにした状態。

1階 小上り和室。
約3畳のコンパクトなスペースながら、固定カウンターを設けるなどして、機能性を向上させている。
開放感あるリビングと連続しているので狭さが落ち着き感を与えている。

1階 洗面室。
ゆった洗面室と連続する位置に、たっぷりの収納スペースを確保。
パントリーとして、ユーティリティーとして機能する。
更に、奥には、キッチン~屋外物干しテラスへと直線状に連続する配置。

1階 玄関エントランス・シューズクローゼット
玄関正面の扉を開けると、大き目のシューズインクローゼット。
靴だけではなく多目的に活用予定。