狭小地での建築計画は、断面計画が重要!

物理的にも法的にも面積が限られる中で、出来うる限りの空間ボリュームを確保するためには、地下・小屋裏ロフト・吹抜けを有効活用する断面計画が肝となります。
容積緩和となる地下室を出来るだけ浅い位置で設定しながらも、斜線制限の中での小屋裏スペースを出来るだけ確保!
縦方向の位置設定は、法・コスト・空間デザインのベストバランスを検討して決定する。
狭小地における狭小住宅設計の醍醐味です!
土地面積43.27m2(13.08坪)容積率150%建蔽率60%の当該計画では、地下無しだと64.90m2に限られる。しかし、地下容積緩和を活用すれば最大77.88m2の床面積を作り出すことが可能。

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